たった今びっくりびっくりびっくりなニュースが・・・
EmeraldsがMark McGuireの脱退をアナウンスしました。
今後のツアーはSteveとJohnのふたりで行うようです。
Steveのtweetだけではどういう経緯なのかわからないので、何も言えないですが、とにかくびっくりしたし、残念だし寂しいし悲しいな、と思って。
私はeMegoからまー君のソロを聴いて「えめらるずの人なんやなー」と思って大好きになって、そして彼らの今までの活動を辿ったりして。カセットを買うようになったのは、まー君がいたからEmeraldsが大好きになったから。だからいっぱい思い入れがある。とにかく残念だなあ。
新年おめでとうございますを言い損ねるぐらいの驚きなのでした。
2013-01-04
2012-12-26
two moods - black eagle child (space slave)
年内に届くのかなーってやきもきしていたカセットがクリスマスに届いた☆サンタさんありがとう!お金を払うのはもちろんあたくしなんですけど。
そのうちのひとつが、space slaveからのBlack Eagle Childです。
この人の音はお湯がゆわゆわと湧き上がるような、ふんわりゆったり なイメージを持っていたんですが、ちょっと男らしいエッジを感じる瞬間もあり。Mark McGuire風味といえばそんなような。まー君の少しコズミックに重ねていく要素を感じさせつつも、キラキラがいっぱい詰まった部分もあって、とにかくとっても素敵です。特にB面の2曲目は、雪がいっぱい降った日の早朝に遠くまで散歩した時のような、ふしぎな高揚感がずっと続いて、きゅんきゅん。
でも、いきなりブツ!と途切れるからびっくりした(笑)
カセットの作りもすごく丁寧でかわいらしくて、それに大好きな鳥が♡ 文字もめっちゃかわいい。ちなみに封筒の宛名が手書きで、同じ字体だったです。meditationsさんにも入荷してるのでたくさんの人の耳にこの素敵な音を触ってほしいです。75本限定だけど。
2012-11-26
polka dots and moonbeams
心から大好きだという気持ちは絶対に消えない。
心から大好きだって思う音楽を私は絶対に手放したりなんかしない。
SNSが発達して誰でも色んなことを言えるようになったけど、
情熱を込めて作ったものを簡単に否定することは、
あまりにリスペクトの気持ちが欠けてるんじゃないかって思う。
境界線があやふやになってしまっていても、
絶対に大好きなものへの感謝と尊敬の気持ちは失わないように。
そうじゃないと「好きです」って言う意味がない。
2012-11-20
Quentin Sirjacq&Akira Kosemura Piano Concert Tour in Kyusyu
旧上海銀行にて行われた、小瀬村晶さま、Quentin Sirjacqさまのコンサートに行ってきました。popmuzik recordsさんに行った時にぜひぜひ!と教えてもらって。とても素敵な時間でした~。ほんわか。うっとり。クエンティンさんめっちゃ男前でした。
小瀬村さんは今年上映されたコンテンポラリーバレエの曲など。初めて聴いてもううっとり。すごくまっすぐに響く音、とてもタイトな拡がりを持つ音で、空間がすごく引き締まるのです。そしてしなやかに、まだあたたかい飴細工の固まりをねじっていく時みたいなしなやかな動きで、ゆっくりと音が流れてゆく。
そしてクエンティンさん!もう、もう、とても素晴らしかった!弦に棒(あれはお箸かな?)を挟んでのスタート。彼の鳴らす音は、さざ波のような動きで広がっていき、暗い青と黒に緑がかぶさり、その色が持つ波がたくさんの層になって重なりゆらゆらと動いていく。
途中で「僕の中にある感情を音楽にtranslateして演奏します。言葉は違うかもしれないけど、音に込める言葉は共通のものです」みたいなこと言ってました。ひとつひとつの音に細かなフレーズに、彼が持つたくさんの感情が込められていて、それをとても鮮やかに表現する。なかなか難しいことだと思うのです。私はあの一瞬の間たくさんの色や空気の震えを感じました。
とても美しく素晴らしい時間でした。
そして!
何とご一行がペンギンカフェにいらっしゃったのですよ!ぎゃふーん!
帰ろうとしたら皆様とばったり。私もお店に舞い戻り、お酒の酔いを借りて面白い酔いちくれnightを過ごしました。飲んでるし時差ボケだし(「パリはね今頃アフタヌーンだからね!」)でくだけたクエンティンさんはノリノリでジェンガしてました。息子自慢(めっちゃくちゃかわいい!!)もばっちり。もっと感想など伝えたかったのに英語出てこず悔しい・・・ さすがパリジャン最後までまじかっこよかったです。
そうそう、クエンティンさんが「クリスとDakota Suiteの新しいの作ってるよ。僕たちはまた日本に戻ってくるからね!」と言ってました。楽しみ!!
2012-11-11
im still asleep
レコードの生産数が増えてきているとのニュース
ふーん・・・
全くピンとこないな。
でも一般的な感覚ってそうなのかも。
子供の頃、週末に外食に出掛けた帰りに中古レコード屋に立ち寄り、両親が私たち娘を放ったらかしにして夢中でレコード選びをしている光景、今でもはっきり思い出す。早く帰りたいなーって思ってたけど、今ではそんな少し風変わりな家庭に育ったことがとても自慢だし感謝してます。
世界の隙間で死ぬまで生きていけたらいいな。
2012-10-28
my new chill mix "out of control"
遅くなりましたが先日のちるまつりに来て頂いた方ありがとうございました!
次はもっとchill outしたい・・・w
それと、
この日に私の新しいmixをかなり少ない枚数ですが、
電波と暗闇を込めたパッケージでもって出しました。
手に取っていただいた方々、本当にありがとうございます。
これはsoundcloudなどにはupしないので、
tracklistだけ載っけておきます。
まー君(Mark McGuire)、じゅりちゃん(Julianna Barwick)、など大好きなアーティストのトラックいっぱい詰めました。我ながらけっこう満足のいく仕上がりです。こういう音、アンビエントやドローンみたいな、そういうトピックで必ず出てくるようなアーティストを意識して選んだつもり。
自分自身の生活や外の世界では、色んな制限があるけど、少しの間だけ全部手放して、自分っていうものも手放して、漂ってみる。そのトリップする感じに焦点を当てて、引き伸ばして、まとめようとしたのが、今回のmixです。
さて来週はいよいよFLOWER CAMPです。
ありがたいことに私も少しだけおやすみ音楽を担当します。今年はchill outステージが独立して、素晴らしい方々がたくさん出演されます。とても楽しみ!
2012-10-11
Who Needs Who - Dark Dark Dark
たまたまyoutubeで彼らのライブ映像を見たのがきっかけで大好きになりました。
2009年には以前に触れたAUとも一緒にツアーしてたみたい。
私は"Daydreaming"を聴いたのがきっかけだったんだけど、
あたたかみがあって少しセンチメンタルな空気がとても素敵で、
何より、忘れられない響きを持つNonaの声に惹きこまれました。
今回のアルバムは少しアップリフティングな要素もあり、ポップというよりはシックな趣きで、今までとはまた違う面があるんじゃないかな。古着っぽいセーターから落ち着いた色目の少しフォーマルな装いに着替えた感じ。
夕方に陽が落ちるのを見ながら歩いて帰る時の、不思議な高揚感のような、オレンジや黒が混じった赤色や、くすんだピンク、そういう温かさが絡みつつも、夜のコンクリートのような冷たい触感も感じる。対極にあるものがうまくミックスされている彼らのアンサンブルは相変わらずの素晴らしさです。こういうのってフォークっていうのかな。バンジョーのMarshallは、クラシカル、ジャズ、フォーク、トラディショナル、ポップ・・・って紹介してました。
もうね、言葉なしにすごく好きだなーって気持ちになりますよ。
ググても日本語で全然つかまらないから広まってほしいな。
オフィシャルから買えますのでぜひに!
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