18日(金)は足元悪い中、来ていただい方々、本当~~~!にありがとうございました!あんなひどい雨になるとは・・・雨女の全力出してすみません・・・
open to lastを快く引き受けてくださったogawaさん。もう本当に最初から最後まで、圧倒的なかっこよさを見せつけてくれました。私もほとんどブースで照明しっぱなしで腰くだけるかってぐらい、踊りまくって心の底から楽しみました。6時間はびっくりするぐらい秒速に過ぎちゃって。でも余韻は今でもフラッシュバックするぐらい強烈で。DJの本当にあるべき姿を見たのだと感じました。そして、あの時フロアにいたDJの人たちにもそれが伝わってればいいなー、と思います(上から目線でまじですみません)
私がクラブに行くこと・この音楽が死ぬほど大好きだ っていう答えがフロアのど真ん中にある。と思うのは、本当のDJは音を通じてその人のコアな部分が見えるし、何よりも音楽に対する愛情が伝わるから。いくらテクニックがあろうと(レーベルとかアーティストとか)知識があろうと、最先端?(もはやこの定義も私はよくわからないけど)のトラックをかけていようと、愛情がなければ意味がないものだと思う。フロアにいるのは評論家じゃなくて、音楽が大好きな人たちだもん。一晩お酒でグデグデに酔っ払って無機質な快楽を求めるなんて、それはすごく寂しいことだと思う。ogawaさんのあのロングセットは、色んな意味で目からウロコな6時間でした。人によって答えも導き方も違うだろうけど、ここから何かスイッチが押されればいいかなって。
それにしても、改めてというか改めて言うまでもないけど、ogawaさん本当にすごかった。絶対にブレないし、絶対にゆるめないし、絶対に帰らせない!終わってからもその手綱ゆるめない!(笑)
夢のように幸せな時間でした。しかもogawaさんにめたくそ嬉しいプレゼントいただいたので、幸せ継続中!
2011-11-22
2011-11-07
4am
ogawaさんの素晴らしさは、私が言うまでもないのだけど、心にグサって刺さるような目が覚めるような、とにかくウルトラ素敵なDJをされる方で。私がもし石油王の愛人でバブリー女だったら、きっと毎月名古屋まで飛んでパーティーに通うだろうなっていう、心を掴んで離さない、魅力的な方です。
初めて名古屋に遊びに行った時、フロアにいる方たちのエネルギーがとにかく真っ直ぐで、それを受け止めてogawaさんがどこまでもどこまでも楽しそうにプレイされるのを見て、涙が出るほどキレイサッパリな心で楽しかったのをよく覚えている。
素晴らしいDJっていう、条件は色々あるのかもしれないけど、私の中ではすごくシンプルにフロアのど真ん中にその正解はある。
そんなわけで、
ウルトラ素敵なogawaさんがお久しぶりに長崎でプレイされます!
それもopen to lastなのです!
最初の音が鳴って最後の音が消えるまで、一晩丸ごとで一曲なのだ!DJは一晩かけて作曲しているのだ!と教わったけど、そんなドラマを体感できるのです。ヨダレ出ちゃう。しかも、最後までみっちり楽しんだ方には、この日だけの特別mixをプレゼントしちゃいますので、フルマラソンしっかり完走よろしくなのです!
たくさんの人に楽しんでほしい!本当に!
SMASH in Nagasaki at ORB
2011.11.18 fri. 23:00 open
info; ORB
個人的に、ばっちりおいしいスパークリング調達して、ウェルカムドリンクしようかなって計画中♪
どきどきそわそわ。
2011-10-27
a girl
私が初めてお人形と会ったのは、高校3年生の暑い夏の日で、図書館で勉強した帰りに隣の美術館にあった「生き人形」という文字に惹かれてぷらりと入ってみた、堀佳子先生の展覧会でした。等身大の人形、小さな妖精のような人形、劇に使われた指が滑らかに動く人形。そして、会場の真ん中あたりに横たわっていた、全裸の金髪の少女のお人形。私は、一瞬で心を奪われて頭が真っ白になって、外の世界から自分を守る分厚い鎧を引っ剥がされたような気持ちになった。その子には人間の感情すべてが詰まっていて、とにかく大きなショックを受けました。あのユラユラと暑い日差しの中で、華やかに集ったお人形たちに出会い、目を合わしたことで、かなり自分の中の軸が動いたのを今でもはっきり覚えています。
私は、お人形を見つめることが一周して自分を見つめていることだと感じていて、それは思い出や体に刻み込まれた記憶というフィルターを通さない、持って生まれた「少女性」をダイレクトに見つめることなのかな、と思っています。彼女たちは生でも死でもなく、超越した位置から人間のコアな部分をあぶり出すような、エネルギーを秘めている。それはいわゆるアートというトピックには含まれないことで、はるか昔から人形に何かを託してきた人間の歴史のDNAを感じるような、だから芸術鑑賞とは全然違う体験じゃないかな、と思う。かなり大げさな思考だけど。そしてそれは、身体を過剰にオーバーリアクションで表現したベルメールの球体間接抜きでは語れないんじゃないか、と思う。
そして、人形にはエロスがにじみ出ていて、自分が女であるということを意識せざるをえない。唇の表情から指の先まで。少女の自分を見つめて、同時に女の自分を見つめる。見れば見るほど感情は複雑な曲線を描く。お人形って時が止まっているというより、何千もの時の同時進行のレースみたいなものをまとっているようです。
いつかまた「マリアの心臓」が戻ってきますように。
2011-10-26
秋ちる・ふたつ
秋も深まってきましたのでchill out mixを作りました♪
夏からずーっと頭の中に浮かんでいた、色と形をこねこねして、つなげてみたのが"tumbleweed"です。pink floydのジャケットの色や、手でころころ滑る風の動きや、黄緑やくすんだ黄色、などなど。
"you didn't know"は、先日のFLOWER CAMPでやった時のひんやりした壮大感、寝る前の自分の中にすっぽりと収まる(帰る)時の沈む感覚と開放される感覚、メタリックな白と青、などなど。
どちらもお耳汚しのつたないものですが、楽しんでいただければ!
2011-10-19
they bangs the world, again!
ついに正式にthe stone rosesのリユニオンが発表!!!
きゃうきゃう!!!
ずっと噂ばかりで、マニですら「もういい加減にしてよ」とコメントしていたというのに、何というミラクルな展開。現役時代?を知らない私にとっては、とても嬉しいニュースです。だって、(いずれ崩壊したかもしれないけど)彼らはもっとあの素敵なサウンドの展開を描けたはずだと思っているので。(それにイアンのあの下手ボーカルは、やっぱりあのサウンドじゃないと、ぴったりハマらないというか、もごもご)
でも、そっか、マニはやっぱりプライマルを脱退して活動するんだね、と少し寂しい気持ちにもなったり。
再結成には毎度のこと賛否両論の嵐だけど、私はYES派です。だって自分の思い出の中で鳴っている音楽を、年齢を重ねた姿でまた体験できるって、本当に素敵なことだと思うから。
しかし素敵な写真。マニ&レニがナイス!
ラベル:
Music,
music news
2011-10-05
FLOWER CAMP 2011
10月のFLOWERは地下を飛び出して、ふしぎでナイスなとりかぶと山でキャンプ!とても素敵なレイブでした~。足を運んでいただいた方々、ありがとうございました!
東京からはyone-koさん、福岡からはT.B.さん、がいらっしゃってて、そして長崎のDJの方々と、朝まで本当に心地よい空間といっぱいの自然で、踊って癒された2日間でした。食事に関してのDIYぶりの充実がハンパなかったですw 私もお肉をいっぱいご馳走になりましたですw
昼間と夜のコントラストや、yone-koさんのめくるめく旅するプレイだったり、皆が気持ちよくフリーに過ごす姿、最後までアットホームで楽しかったです。朝方は、T.B.氏と私でチルアウトを担当させてもらいました。夜が明ける前のひんやりした空の下で聴いたT.B.さんのambientセットやばかった!催眠術みたいにウトウトしちゃった。私は皆様を起こしにかかるセットを目指して、朝方また盛り上がる前のクッションを目指して、緊張で膝ガタガタいわせながらDJさせてもらいました。終わってからお褒めの言葉をいただいたりして、とても嬉しかったです。最初にかけたヨリスの声ネタをこねくりまわしてeditしたやつ、山の反響ですごく気持ちよく響いてたなぁ。
朝は特製おにぎり・特製トン汁を食べながら気持ちよくMitsuさんのプレイでゆらゆら。終わるのが寂しかったです。
また来年もこうやって楽しく野外で過ごせるといいな。それまでもうちょっとDJできるようにならなきゃだ。
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