2010-06-14

SMASH 9th Anniversary!


去年にHernanで遊びに行ってぶり、2回目の名古屋MAGOへ行ってきました!ogawaさんのホーム、SMASHの9周年、おめでとうございます。思う存分、踊り倒させていただきました。

夕方に、ogawaさんに名古屋名物ホルモン焼きの「ふじ」へ連れて行っていただき、とんちゃん初体験!びっくりするぐらいのモクモク煙で食べるホルモン、超おいしい。レバーのおいしさビビります。シロノワールも食べて名古屋グルメ、満喫!本当にありがとうございました。

煙で全身すごい臭いを放っているのでお風呂に入ってから、MAGOへ。同じ名前に同じぐらいの身長、そして顔もそっくり、という「まるで生き別れた姉妹」のような、チビちゃんさんにも再会。相変わらず、私たちそっくりでした。名古屋でいちばん古い(そしてずっと移転もしていない)老舗クラブのブッダへも連れて行ってもらいました。広くはないけど素敵な空間、スタッフの方々もあたたかい~。

さて。2時からogawaさんのどこまでも上り詰めるSMASHワールド全開で、本当に楽しかった!フロアの皆様のエネルギーは爆発しまくって、ぐいぐい引っ張られて、あっという間に朝7時。ちゃんと、DJとフロアの矢印が噛み合っていて、ブレが見えない。トラックで流れをコントロールするのではなく、きっちり一晩でドラマを組み立てる。それはやっぱりクラブ遊びの醍醐味だし、いちばん理想とするポイントだし、基本のことでもあると思う。だけど、それがちょっと自分の中で薄れていたかもしれない。と、気づいた。反省。しかし、何かもう、体の中にある「ストイックに踊りまくりたい」願望を放出しまくったように、ずーっと踊ってた。これを、もっともっと長崎でも続けなければなぁ。

ogawaさんとは、地方でこのジャンルを確立させていくにはどうすればいいのか、等々色んなお話もできて、よい勉強となった土曜日でした。伝えることはとても大切!地道にがんばって繋げていくことの大切さを改めて感じた。

今回もとっても楽しい名古屋の夜でした。ogawaさんをはじめ、名古屋の皆様、MAGOの皆様、ありがとうございました!次は長崎チームを連れて遊びに行きたい。

2010-06-12

優勝おめでとう、おかえり、ラファ!



波乱もあったフレンチ・オープンはもう1週間前に終わり、息つく暇もないままウィンブルドンへむけて、グラス(芝)のシーズンに。クイーンズやハレの大会でトップ選手が戦っている。毎週、世界のどこかで試合があるってのは想像以上に大変そう。と考えると、改めて杉山さんのすごさを痛感。

さて、フェデラーが負けるという波乱はあったけど、ナダルの優勝は予想通りの結果。だけど、世界中のテニスファンが胸熱くする優勝でした。ベンチで号泣するシーンを見て、私もドボドボ泣いた。去年の辛かった時期を乗り越えて、太陽の力を味方につけて(ちょっと曇ってたけど、そっちの方がベストだったかもっていうのは本人談)、赤土の上をいっぱいに走ってボールを拾う姿は、はっきりとクレーの王者復活を見せつけた。そして、この優勝でランキング1位へ。いよいよフェデラー絶対王者時代から、本格的にフェデラー・ナダルの2強時代へと、流れは変わった。(もっと前からそうなんだけど、フェデラーがとにかく絶対!というのは終わったかな、と)

いちばんグッときたのは、第2セットの第2ゲーム、ソーデリンにブレイクポイントを握られながら信じられないようなコートカバーリングで、ウィナーとなるようなショットをリターンし、ゲームをキープしたところ。大きくガッツポーズ!あそこは重要なポイントだった。その後の試合を戦うモチベーションにお互い、大きく作用するポイントだったはず。ソーデリンにとっては、ギリギリのゾーンに攻めまくっているのに、返されちゃうのはキツかったのでは。

6月の終わりにはウィンブルドンが始まっている。決勝はもちろん、フェデラー対ナダルが見たい!

2010-06-02

Roger Federer is out of the RG!!! :((((

お天気に恵まれない日々が続くローランギャロスで信じられない大波乱が。

何と王者フェデラーがQFで負けてしまいました。しかも、対戦成績12勝0敗のソーデリンに。フェデラーがグランドスラムの大会でSFに進めないのは、2004年全仏の3回戦で負けて以来、6年ぶり。この数字だけ見ても、この敗退がどれだけショッキングなものなのか、物語っている。serving for the matchのゲームは涙でモニターがにじみました・・・

何度も何度もブーイングされながらメンタルを崩さず、ミスを恐れずにアグレッシブに攻め続けたソーデリンには、猛烈な気合を感じた。素晴らしいファイト精神。ビッグサーブでプレッシャーをかけ、強烈なフォアでフェデラーのフットワークを乱してネットにつめる隙を与えない。いつもなら、流れるような美しいフットワークとラリーのコントロールで主導権を握るフェデラーだけど、ことごとくポイントを崩されて勢いに乗るタイミングを掴みきれないまま、負けてしまった。あんなに翻弄されていたのを見たのは初めてかもしれない。

去年のUS Openの決勝でデルポトロに負けた時、フェデラーでもこんな風に負けてしまうことがあるのか、とショックだったけど、今回の方が私としてはショックが大きい。何だかんだいっても、常に決勝までは勝ち進んできたし、テニスを見始めてからあの圧倒的な強さを何度も見てきただけに、まさかグランドスラムでこんな結果になってしまうとは。去年、ついに全仏で優勝して生涯グランドスラムを達成したけど、それはクレー王者のナダルに勝利しての偉業達成ではなかった。今年の決勝でナダルに勝って連覇してこそ、さらに伝説のプレイヤーとなる!と期待していたから、本当に残念。クレーの魔物恐るべし(グランドスラムを14度も制覇しているあのサンプラスでさえ、全仏は最後まで優勝することができなかった)

私がテニスを見始めた時はサンプラスやアガシが現役晩年ぐらいで(あ、ナブラチロワもいたな・・・)、それからニューボールズ世代(’80年代生まれのプレイヤー)がめきめきと活躍してきた。その中でもフェデラーはどんどん頂点へ上り詰めて、数々の記録を塗り替えてきた。今回の負けは、絶対王者危うし!となる重要なターニングポイントとなるのか?一時の圧倒的な強さに、他の選手たちが肉薄してきている、この状況でも勝ち続けることができるのか?それはウィンブルドンにかかっていると思う。

うーん、優勝はやっぱり、ナダルかな!

2010-05-31

wish you were here

今日は大好きな友人の命日。

5年前の深夜にその知らせを受けた時のことは今でも鮮明に浮かびます。あまりに突然のことだったから、取り乱して泣き続ける私に、電話をくれた友達は自分だって辛いのにそれを我慢して「もう、帰ってこないんだから何を言ってもどうにもならない」と言った。それから、しばらくは本当に辛くて辛くて、泣いてばっかり、事実を受け止めるまで時間がかかった。

ある時、The Mars Volta のインタビューを読んでいて、セドリックが「次へ進むのが難しくなったりするけど、先に進まないと意味がない」と発言していて、ハッとした。(バンド初期の頃、メンバーのジェレミーがODで亡くなった) どうやって、私は友人の死を受け止めて、どうやって、私の中に彼を生き続けさせることができるだろう。そこから少しずつ、自分の中で組み立てて受け入れようとしてきた。

数ヶ月前、酔っ払ってウトウト眠りに落ちる瞬間、頭の中で友人に話しかけました。今まで伝えたくても、天国に届いていないと感じていたこと、辛いけど彼の気持ちがわかること、今でも大好きだよ、私の思い込みかもしれないけど、黙って返事をしてくれた感触があり、涙が止まらなかった。

くるりの「world's end super nova」に、『僕はここにいる 心は消さない』というフレーズがある。それを歌う度にいつも、友人のことを思い出します。

今年、私は25歳になり、友人が亡くなった歳と同じになる。

私の時はまだしばらくは続く、それが辛い瞬間はたくさんあるけど、前に前に進まなければ。

2010-05-25

R.I.P Paul Gay #2



Slipknotのベーシストのポールが、アイオワのホテルで遺体で発見されたという、ショッキングなニュースが・・・ 死因はまだ発表されていないけど、事件の可能性はないらしい、ということはもしかするとODなのかな・・・ まだまだ若いのに、まだまだこれからの人なのに。

高校生の時から大好きなバンドだから本当に悲しい。


2010-05-18

can you feel it?

突然思い立ってテレビを見るのをやめた。

先日、体調を崩している時にPCに向かうのもままならなくて、仕方なくテレビをずーっと流し続けて見ていた。ニュースやワイドショーや、バラエティ、普段から画面を見続けないから、頭に入り込んでくる情報の多さにびっくりした。本当に必要な情報もきっと流れているんだろうけど、それ以上に私にとっては何もならないモノの方が多くて、それらが頭の中を占領してしまう!と、大げさな恐怖感を感じた。

とりあえず1週間は全く何も見ない状態を続けようと、今はテレビの電源を入れるのはDVDを見る時のみ。PCモニターを見るのが疲れたら、本を読む。何も見たくない時は目を閉じて思考の旅。ちょうど大相撲の5月場所をやっているから、深夜のダイジェストが見れないのが辛いけど、テレビからの音が流れてこないっていうのは、本当に心が落ち着く。感情のデトックス、とでも表現すればいいのかな。

テレビでニュースを見なくなった(普段もそんな見ないけど、垂れ流しているから何となく頭には入ってくる)から、ネットでぽつぽつニュースを見ているけど・・・ どうかしてるぜ!(ブラマヨ吉田)と言いたくなる事件、政治の色んな問題、ばかり。あーあ・・・

2010-05-17

for the victory of the RG!!



いよいよ来週からRG(全仏OP)が始まる!

昨日のマドリッドの決勝はフェデラー対ナダルという、要注目カード。結果はナダルが優勝。モンテカルロ、ローマ、マドリッドのクレーの大会3連勝という、さすがクレー王者!なイケイケぶり。去年から不安定な状態が続いたけど、(膝の状態がベストかどうかわからないけど)強くてアグレッシブなrafaが戻ってきた。優勝おめでとうラファ!

フェデラーは、全豪の後に病気になって大変だったけど、RGにむけて調子を上げてきている。昨日の試合は見ている側が不安になるような調子の悪さはなかった。第2セットの後半からはぐんぐんオーラを放っていて、あのタイブレークを僅かな差でモノにすることができたら、きっと第3セットは見応えがあったんだろうと思う。負けちゃったけど。クレーでのナダルの圧倒的なパワーに少し圧されていたようにも見えた。でも、どう見ても全力じゃなかったし、負けたからといって不安になることもないかな。

来週からは時差との戦いでテニス観戦。ラファが勝ってクレー王者の座を取り戻すのか、フェデラーが連覇して年間グランドスラムへ走り出すのか、今からわくわく!